社会不適合者ハヤカワの現実回避記録!

富山県でイラストレーター兼日曜画家をしておりますハヤカワサオリと申します。社会で普通に生きて行けない現実を突きつけられた社会不適合者が、生きる為に必死でお金のことを勉強して発信したり、まだ得意なイラストについてブログで語ります!

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100万円以上ランニングシューズに注ぎ込んだ男が選ぶベスト3【NIKE】

私の旦那の趣味はランニング兼、

ランニングシューズ研究(笑)

家には常時30足ほどのランニングシューズが

玄関に所狭しと置いてある。

(これがまた異様な風景...)

ハマると追求せずにはいられない性質な為

異様な金額をランニングシューズに

つぎ込んでいる(一種の病気では?)

 

この溢れ出る熱意と研究結果を

せっかくなのでこの度ブログで

語っていただきました。

(嫁、インタビューを試みる)

どちらかと言うと上級者向けの内容になります。

サブスリー、もしくはそれ以上のタイム

狙っている人がどのシューズが良いか提案♫

 

ちなみに旦那の最高タイムですが

フルマラソン:2時間40分25秒

ハーフマラソン:1時間13分49秒です。

 

① 1位 ナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト% フライニット

【通称、偏屈シューズ笑】

・群を抜いた反発力

深い厚底のイメージではあるが

足裏の前足部に『Zoom Airユニット』を

搭載してある為、厚底の割に接地感がある。

ZoomXフォームとZoom Airユニットの融合が、

今までに無い強い反発力を生んでいる。

履いてみるとそれが分かる!

・見た目に反して軽量

25センチのシューズを履いていますが 片足187g。

※アルファフライと似たような

別ブランドのシューズ

『アディゼロアディオスプロ2.0』 の重さは200gほど。

重そうに見えるシューズだが、

予想以上に軽い!魅力的

 

・使いこなせるとタイムアップを目指せる!

この靴を使いこなす為には

つま先から着地する走り方 (フォアフット走法)

にしなければいけない。

(先ほど述べたZoom Airユニットが

裏面前足部にある為)

しかしその走法を身につけることができれば、

タイムアップを目指せるのではと思う。

 

レースの日のみに使用している。

② 2位 ナイキ ズームx ストリークフライ 

【通称、練習楽しいぞシューズ】

・とにかく軽い

ストリークフライは少し大きめの為、

ハーフサイズ下げて 24.5センチの

シューズを履いていますが、

片足150gを切る。軽い!

 

・自足を鍛えられる。

カーボンファイバープレートが中足部にのみ

搭載されており、自分の足で蹴って

進まなければならない。

ほどよい反発力と、

ほどよい衝撃吸収力があり

地面からの突き上げが気にならない。

 

・スピード練習に最適

とにかく軽い為、インターバル走や

レペティショントレーニングに向く。

練習用では使用しているが、

レースでは使用していない。

 

③ 3位 ナイキ エア ズーム テンポ ネクスト% フライニット

 【通称、優等生シューズ】

・アルファフライ練習用

アルファフライと同様、

Zoom Airユニットを搭載しているので、

どこで接地したら最大の反発を得られるかの

練習になる。

アルファフライと比較的に似ているが

テンポネクストの方が安定感があり

Zoom Airユニットが付いている割に

値段は安く、値割れしやすい。

ジョグからスピード練習、

レースまで幅広く使える優等生シューズ。

④ 次点 ヴェイパーフライ

・バランス良いが、特化した何かがない。

誰が履いてもある程度結果が出やすい為、

ランニング界では一番人気シューズだが、

アルファフライが出現したことによって、

中途半端さが気になるようになった。

 

・沈み込み過ぎるし劣化が早い

ズームXフォームが柔らかい素材の為、

前足部の反発が比較的に早めに無くなる

感じがする。劣化するとグニュグニュになり

低反発マクラみたいな感じになる。

 

以上踏まえると

2022年今現在魅力的なシューズは

やはりアルファフライ!!

履きこなせるよう日々練習を怠りません。

今年は自己ベスト更新なるか!?

是非ともこちらの内容を参考に

ランニングシューズ選んでみて下さいませ。

 

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