人生しんどい。

富山県でイラストレーター兼作家をしています。社会でまともに生きて行けない現実を突きつけられた社会不適合者が、生きる為に必死で勉強して発信しています。少しでも人の役に立ちたいです。

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こんぶおにぎり自己紹介。

【名前】こんぶおにぎり(略称:こんおに)

【生年月日】2017年3月20日(魚座)

【出身地】富山県(富山県内転勤族の苦労人)

【昆布の種類】白とろろ昆布

【中の具材】特にこだわりは無い

(ハヤカワ家は焼きタラコ)

 

【誕生秘話】

PR、営業活動の為色々な創作系イベントに

出てみるも、クセの強い少年グッズが

売れなさ過ぎてイベント出展に

ずっと苦手意識があった。(常に赤字)

2017年県内最大ハンドメイドイベント

『富山アートマーケット』

出ることを決意。

グッズの売れ行きを伸ばしたい。

苦悩の末に生まれたキャラクター

 

イベント初日から何故かのバカ売れ。

二日間に渡るイベントですが、

一日目にして在庫が無くなりかける。

このキャラクターに可能性を感じ

こんぶおにぎりとして売り出すことに。

そこから私の人生は変わった。

 

【誕生秘話を四コマにした】

らいちょうさんについては別ページで

まとめます。

 

【ぬいぐるみを作る】

フォロワーさんからの提案

『ぬいぐるみを作ってみては?』

この何気ない一言がこんぶおにぎりの勢いを

加速していく。

地元の布屋で投げ売りされていた、

需要の無い不思議な緑色のファーを購入。

フェルトも購入してちまちまと手縫い。

完全なる手作り。ハンドメイド一点もの。

 

最初の頃は冷静に振り返り

虚しくなる自分が居ましたが

このぬいを連れて旅行へ行ったり

ご飯屋さんで撮った画像をSNSに

載せ始めると、メキメキといいねが伸びる。

今までこんなこと無かった。

自分に関するツイートよりも伸びる。

この頃から更に可能性を感じるようになる。

キャラクターの力ってすごい。

嫌味無く柔らかく情報が伝わる媒体。

これはもはやアイドルでは?

 

自分の存在は表にあまり出さず、

こんぶおにぎりを通して自分の活動を

知ってもらうキッカケになればいいなと

裏方に回ることを決意。

プロデューサーへ。兼アイドル事務所社長

と言う架空の設定(笑)

実はこれをずっとやりたいと

思っていたのである(大真面目)

【ファッション分野へ展開】

『SUZURI』と言う

グッズ販売サイトと出会う↓

suzuri.jp

デザインを投稿するとSUZURIのサイトが

商品製作、金銭管理、発送などを

代わりに行ってくれる便利なサイト。

在庫を持たずどれだけでも

デザイン投稿することが可能。

 

このサイトとたまたま相性が良く

登録し始めてこんぶおにぎり商品が

よく動くようになる。

全く予期しておらず。

服を購入して下さった

こんおにファンの方をモデルに

写真を撮らせて頂くことに。

新たな試み。

白いロゴで作れませんか?

その声を反映したTシャツ↑

子供服verがまた可愛い!

らいちょうさんとこんぶおにぎりの

セット柄があったら可愛いのでは?

とご意見頂き即反映↑

人の需要に応え続け伸び続けている。

お客さんの意見は的確。

売上につながり定番柄になる。

私も皆さんに影響を受け、

こんおにTシャツをようやく購入(笑)

お客さんやファンの方がブームの

発信源になっている。

ハンカチは特にバカ売れ商品↑

何度も追加発注をしている。

こんぶおにぎりを全く知らない人も

購入している商品。

(私も実際に使用中)

ハンカチもお客さんが最初に

見つけた商品なのである。

この商品がやたら売れるな...。

在庫を持ってみよう。と言う流れ。

刺繍靴下もリクエストがあり製作。

値段が少しお高くレディース向けの為

在庫を持つことにリスクを感じる為

受注製作。10足お嫁に行かれました。

(終売品)

カメラの得意な友人に宣材写真を

撮って頂きました↑

実際に履いている画像を頂きました↑

こういうのが一番嬉しい♪

【擬人化計画】

漫画を真剣に上手になりたいと思い

突如擬人化漫画を書き始める。

(らいちょうさんのファンを

増やしたいが為に始めた企画でもある)

らいちょうさんの方を贔屓目に

描いていたりしますが

私はこんおにの性格が好き。

(スパダリの攻めキャラ推し笑)

何も決めていないまま

見切り発車で開始した為設定はガバガバ。

性格は生業の一つ西洋占星術で決める。

キャラとなかなかリンクしていて

恐ろしさを感じる...。

この基本設定でキャラを動かしています。

 

今現在進行形でフォロワーさんが

突っ込んでくれるところを詰めて

だんだんとキャラクターにリアル感が

出てきました。

 

また何かあり次第追記していきます。