人生しんどい!

富山県でイラストレーター兼作家をしています。社会でまともに生きて行けない現実を突きつけられた社会不適合者が、生きる為に必死で勉強して発信しています。少しでも人の役に立ちたいです。

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【50年前の作品】令和にトーマの心臓コスプレ合わせ【オスカー】

まさかの令和5年に

トーマの心臓のコスプレ合わせをするとは

思わなかった.....(笑)

 

定期的にイベントで仮装はしていますが、

キャラクターのコスプレは約一年ぶり。

何が起こるか本当に分かりません。

前回のお写真はこちら↓

hayakawasetsuyaku.work

1974年に連載が始まり今は2023年。

約50年も前になるの!?信じられない...。

(トーマの心臓は私のバイブルなので、私の中では色褪せることは無い笑)

私が生まれる前からある作品。

こんなに長い間沢山のファンから愛される

作品を作れる萩尾望都先生が羨ましい。

私もそう言う作家になりたいです。

 

この日の為にわざわざ遠方から

コスプレイヤーさんとカメラマンさんが

富山に来て下さいました。

御二方とも作品はしっかり履修済み(笑)

いつもなら私はカメラ側なのですが

今回はずっと被写体...(これがとても苦手笑)

姿勢にだけは気を付けながら、

前日鏡の前で ポージング練習をして臨む!

カメラマンのいぬさん

(ツイッターID @inupho)が

素敵なお写真を沢山撮って下さったので、

ふんだんに載せます!

こんな機会は二度と無いし、

私はユリスモールが大好きなのです!!

(中学時代、好きが行き過ぎて勝手に

『ユリスモール親衛隊』と言う同盟サイト?

個人ファンサイトを運営していた過去がある笑)

中学時代からのファン歴で、

オスカーのコスプレを初出ししたのは2006年。

その頃も滋賀の某洋館で撮影していました。

(やること今と全く変わり無し笑)

約20年後もオスカーコスしているなんて

思いもよらず(笑)

当時から比べるとそりゃあ老けましたが、

化粧の仕方は昔よりも今の方が断然上手。

あとカメラ技術の進歩や、

今回はカメコさんがお高いカメラで

撮って下さったのもあるので、

人生の記念だな〜と(笑)

好きな作品をこんなに沢山写真を撮って頂けて

コスプレ人生には悔い無しです!

前回の洋館を今回も快くお借り致しました。

(あ、前のコスプレの人ね!しっかり存在を認知されていた笑)

室内で少し暗い且つ、

不思議な太陽光の入り方をしている施設なので、

いぬさんは今日の為に沢山の機材を持ち込み、

格闘した結果この写真があります。

コスプレイヤーの歴史とカメラマンの歴史が

詰まっている。 これは日本が誇る文化。

クールジャパン。

写真だけでは当日の様子は分かりません。

私はその隠された情報を開示したい。

記念に書き残しておきたい。

数年後読み返した時に、

そう言うこともあったって楽しめるように。

見えない情報が見える。そういう点で

ブログが好きです。

Twitterの情報ってたくさんの人に

見てもらえはするけど断片的でしかない。

実はその場にしかない情報が山ほどある。

趣味なんだけど、趣味だからこそ真剣になれる。

そのようなことをアフターで語りました。

私は好きなことを商売にしたい根性が

出てしまい(笑)ついつい何でもお金に

換算しがちな面があるのですが、

しかしお金が絡んでしまうとどこかで

セーブがかかってしまうことも確か。

だからこそコスプレはお金が絡まない方が

良いのかもしれない。

その作品を純粋に好きな人たちが集まり

作品をただ残す。

みんなその日の為に準備して

全力で楽しんでいる。

この趣味の前では年齢や性別も関係なくなる。

何十年経ってもコスプレ業界はまだまだ

賑わっている。勢いが衰えることがない。

みんながみんな主人公なのです。

コスプレ、やっぱりやめらんねぇ(笑)

ユリスモール役のAsakiさん

(ツイッターID @Asaki99511830)

本物の少年です。男性です信じられます...?

え?こんな人実際いるの?ってくらい

可愛くて綺麗な人なのですよ。

私の自慢の友人を見てくれ!!!

ユリスモールとても似合ってる...。

ベタな褒め言葉だけど、最高。

二人の身長差も良い。

いぬさんのお写真...とても雰囲気があります。

私もたまにカメラマンをしているのですが

写真って撮る人の性格、作品の好き度合い、

そう言う情報が写真に如実に出ます。

多く語らなくても、お写真から真剣に

作品と向き合い一生懸命撮って下さったのが

伝わります。カメラは本当に奥深い。

男性カメラマンさんなのですが、

女性らしい繊細なお写真を撮られる方だな〜!

と思いました。私も勉強になりました。

やっぱり被写体よりもカメコがしたい...(笑)

最後は自撮りでシメ。

この撮影会の前日久々にトーマの心臓を

読み返したのですが

(何回読んだか分からないくらい読み込んで茶色くなってる本笑)

今回は校長先生が危篤状態から

回復するシーンで号泣(笑)

読むたびに泣くポイントが変わると言う

名作。何度読んでも視点が毎回変わります。

飽きない。

私の一押しの漫画なので、気になる方は是非

一度読んでみて下さいね♪地域の図書館などに

よく置いてありますよ(笑)

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