おはようございます。
ようやく身辺が落ち着き
日記を書きたいと思う。
今日は台風が近づいているみたいで
低気圧がやばいらしいから
どこにも行かず籠るぞ...。
こもれる環境が尊い。
日曜稼いだので勝手にヨシとする。
テンションが上がりきった後
反動で落ち込む時もすごい。
大体振れ幅が比例しており
今微妙に鬱っぽい。
一人で静かに落ち込んでいる。
どちらかが続くみたいのは無いね。
上がりっぱなしとか
下がりっぱなしとかね。
人間ってよく出来てるな〜って思う。
だから芸能ごとや人気稼業の人
鬱になる人多いんだろうな〜と思う。
表と裏の差よ(笑)
自分の中で大きな波を落ち着かせるために
静かにしているのだと思う。
バランス感覚を大事にしている。
でっけぇイベントが終わった。
年一の祭典であった。
また来年(笑)
本の在庫はたんまりとあるので(爆笑)
これを売り歩く旅には出たい。行商人。
や〜50冊売り捌くの
やっぱりまだまだキツイな〜。

イベント中、
売り子さんとお話ししてたんだけど
SNSやネット上に出る情報なんて
ほんの小さな一部分で、
現場では数千倍と言ってもいいくらい
情報量ある。
その場でしか無い話もウヨウヨとある。
仕事だったり依頼につながったりもする。
改めて現場の偉大さを目の当たりにした
引きこもり一人ここにあり(笑)
しかしイベントに
出まくったら出まくったで
次は商品を作りまくる必要があったり
常連さんは買うものが無くなったりで
これはこれでとても大変(笑)
やはり大きめのイベントは年一が妥当。
色々経験したからこそ学べた知見。
そうそう。
知人の若い子が会いに来てくれて
イベント中におしゃべりしたんだけど、
昔の自分と重ねちゃうところがあるね...。
その子、好きになるものがちょいと
クセがあったり風変わりだったりと
自分の好きに正直で一貫性があって、
しかし周囲の子と話が合うかと言ったら
難しいのだろうな〜って...。
こういう子ちらほらと周囲にいる。
で、でかい子供(ワシのことや〜笑)が
話し相手になっているんですが、
「とても分かるよ〜」ってなる。

(優しい世界)
ここから自語りになるのですが、
私の子供の頃はSNSなんてものは無くて
テレビと学校と本くらいしか情報が
入らなかったから、小中学はまだ
好きな系統が流行に沿ったものだった。
だから友人たちの話には
まだついていけたんだよね。
でも、心酔するまでハマるものは
みんなが好きになものとは
ちょっと違ってたな...。
一人で図書館の漫画読み漁ってた。
なんだこの名作は!!!!!!の一つ↑
時代とは逆行したものが好きだった。
どこか重みを感じられる作品を好きになる
傾向がある...。
Xにも鬼ほどハマった。
いまだに見たり聞いたりすると
いいな〜と思う。
XJAPANじゃなくてXの方ね!(笑)
hideのPOPな世界観よりも
yoshikiの作る世界観の方が好きだ。
耽美が大好きー!!


こういうのね(笑)
元々耽美系のイラスト描いてたけど
どうも売れなくて
POPな方面に行ったんだけども
そっちのが適正あって
今はPOPを売りにしているけど
好きなのは耽美である...。
好きと得意はちょっと違う。
話はちょっと逸れましたが、
中学卒業間近にパソコンが家に
導入されてから自分が何を好きなのか
確定した気がする。
そこから趣味の話が合う人が
いなくなったのでネットで友人を
見つける旅に出た感じ。
びっくりするくらい学校で浮いた。
自分が変なのかとずっと悩んだ。

これ高3の冬↑(まぁ...浮くよね笑)
何度見てもおもろい。
一人で東京行ってたし
ネットで知り合った人と遊んでた。
(本名を知らない笑)
多分この頃ちょっと荒れてた気がする。
しかし自分で道を切り開く
開拓精神に溢れていたところは
えらいと思う(笑)
自分でどんどん頭突っ込んでいって
全然知らん人とライブ見てたりした。
(いや...今と変わらんかも笑)
でも、短大と印刷会社や
趣味で会った仲間は肌に合い、
そこに自分がいても変だと感じなかった。
みんな同じように変だったから(笑)
変レベルが同じくらいだと
自分のことを変だと認識しにくい。

(会社の同僚全員美術系出身笑)
ほんと適材適所だよね...。
今悩んでいる学生さんたちに
自分の肌に合う場所を見つけなよ...
って内うちで進路相談に乗ってる。
自分の頭で考えず
流された学校に行き
大変苦労したのでね
!!!!(爆笑)
自分が心から行きたいと思える
学校に行きなよ...
お母さんの希望する学校に行ったとして
後から後悔しても取り返しはつかないよ。
そうしたら恨むようになるからね...と
(経験談笑)
自分の頭で考える。自分の意見を
言えるように促しているところある。
対話をすることを心がけています。
小学生と言えど、
もう立派に個性があります。
子供として接していません。
対等に接するので友人みたいな感じになり
舐められはしますが(笑)
しかし本音を言ってくれるので
まだ言葉数は少なくうまく伝えることが
難しいなりに考えは各々皆さん
しっかりとあります。
これは子供の頃、自分の話をまともに
聞いてもらえなかった体験が
起因している気はしている...。
トラウマの扉を開きそうだ(笑)
独裁的な親と、
怖すぎる顧問の板挟みで
何を言っても反論、拒否されるので
自分の頭で考えることを諦めた。
操り人形になっていた。
全てが無駄だな。と思い
心を閉ざしてネットの世界で
生きるようになった学生時代。
喋ることを諦め、絵と文章だけが
唯一自分を伝える手段だった。
それが今でも続いて仕事になっている。
昔の自分のような子供時代に
なってほしくない
少しでも希望を感じてほしいが為に
この仕事をやっているところ
あるかもしれん。

今は辛いかもしれないけども、
学校と家以外の第三の場所があったら...
それがネット空間だった。
ネットがなければ死んでたかもしれん。
しかしネット空間もしんどい時あるから
そんな時に第四の場所として
機能したらいいな〜と思う。
自分の子供はいませんけども
これが自分の使命なのかな〜と
思う時はある。
学生さんは今この一瞬が
大事な先の選択につながっているので
自分の影響で少し道が変わってしまう
可能性があったりするので結構慎重。
そういう理由もあり対話大事。
とてもやりがいのある仕事。
今言えることは人と違うのは
強みになっているかもしれん。
そのことに気づけたのは最近の話なので
大人になるまでの道のりは大変だけど
粘って自分の居場所を見つけてほしい。
こんな年になっても未だにメンタルの
不調をきたしまくっているので(爆笑)
いくら年を重ねたとしても
全然子供であるな〜とは思う。
経歴や立場は昔と比べたら
先生とか言われてるけども
自分よりも年上の人や色々な人を見ても
子供だな〜と思う。自分も含めてね。
気持ちは何一つ変わってない。
ただ側だけが老化してるだけ。
その人の本質も見ているのでね。
子供なのに大人だな〜って人もいる。
人間面白い。
漫画何もわからん新人すぎて
完全に自信を無くしているのですが
pixivでフワッとコメントを
下さった方がおらして
全然知らない私の漫画に
「永遠に見ていたいです!
つづきがあれば嬉しいです。」
って書いてあったことがあまりにも
弱った心にダイレクトヒットして
何度も何度も読み返している...(笑)
全然知らない見ず知らずの人の心に
届く漫画を描けていることがただ嬉しい。
やっぱり作品を褒められたり
読んでくれるのほんま嬉しい...。
今は全然ペーペーですが、
少しでも兆しがあるのかな...と
心の中の灯りになるね...。

同人は途中経過を上げまくれるのいいね!
今ようやく10P目です。
このキャラたちの話永遠に描けるな。
早くたくさんの人に続きを
読んでほしい...。
一生懸命執筆中!!
漫画も自分の心の中を伝える手段の一つ。
喋るのが下手くそだから進化した
気はしている(笑)
近況はずっと漫画のことを考えており
夢でも漫画のことを考えていて
うなされ6時半に起きました(笑)
上手くなりたいですね〜。ハァ
なーんかちょっと
めまいっぽくなってきたので退散!!!