人生しんどい!

富山県でイラストレーター兼作家をしています。生きる為に必死で勉強して発信しています。少しでも人の役に立ちたいです。今はうらないと漫画執筆が熱い!

鴨居玲展、本当ーーーに良かった。

ようやく行ってきましたよ。

鴨居玲展に...

絶対行きたかった。

ダッシュで金沢行ってきた。

もうね...

回覧中に

号泣(笑)

一人だけ鼻水ズビズビしながら

涙が止まらなかった。

思い出した...前の展示も号泣

したんだったわそういえば。

私の感性は死んでなかった(笑)

 

この人の生き方と言うか

絵のパワーと言うか

果てしない悲しさが伝わり

どうも自分の中の琴線に触れてしまい

見るだけで涙が止まらなくなる。

一生懸命なものを見ると

泣いてしまうところがある。

我慢できなくなる。

 

裕福な生まれの人なんだろうなとは

思うんだけども、

本人は苦難の連続で、難しく考えてしまう

繊細な心の持ち主なんだろうなと。

かなり色々なモチーフを挑戦している人で

一つのものを極めると言うよりも

時代によってモチーフが変遷していき

忙しい人であった。

なんかそこらへん共鳴してしまう(笑)

私も色々なジャンルを横断気味。

 

年々深みが増していき、

亡くなる前の作品の素晴らしいこと...

円熟したと言うか、作家の境地と言うか

感極まってまた泣く(笑)

文章を読むことも好きなので、

情報として展示内の文章も読みます。

絵からは分からない情報を

文章で補っている。

作家の年表見るの面白いですよ。

私と同じ頃この人は何をしているの?

30代の作家ってまだヒヨッコなんだなー

って思ったよ...。

絵も熟していないと言うか、

モチーフに迷いがある。

年行けば行くほど味が出る。

40年で活動のピークがくる。

ここで一番作品数を作ったらしい。

ようやく地位も名声も追いついてきて

作家としては過ごしやすい時期なのかも。

積極的に個展を開いていたし

海外にも出かけていた。

 

しかしね...

50代と言う若さで

亡くなってしまうのですが

精神的に不安定になったり

体調不良が増えて活動量が減ってゆく。

とても真剣に生きていたのだと思う。

絵から何かを感じ取ってしまい

泣けてくるのだと思う。

やっぱり原画はいい!!!!

 

たまたまNHKの「日曜美術館」を

見ていて「鴨居玲」を放送しており

気になり美術展に行ってみたんですが、

それから地味〜に展示を

追いかけている。

若い人もちらほら展示におられて、

今も尚知る人ぞ知る名作家なのである...。

時代もあると思うのだけども

昭和の作家さんパワーを感じて

好きなんだよな...

なんか金沢っていうのがまたいい。

作家が生まれやすい地な気もする。

街全体が不思議な世界観、雰囲気ある。

富山とはちょっと違うんだよな。

富山は生活感がありすぎる(爆笑)

そうそう鴨居玲氷見市に来たんだって!

年表に書いてあった。

どんな作品を描いたのだろうか。

私の好きな作家の清宮質文も

わざわざ氷見市に訪れて

氷見市を題材にした作品を作ってる...。

(所持ている図録にある)

地元、なんか物悲しいんだろうな〜(笑)

特に灘浦方面。漁村感すごい。

また新しい作家探しのために

日曜美術館見ようかな?

京都にいる時にずっと見てて

都会なので展示すぐ行けるけど、

田舎〜展示にすぐ行けないんだよ〜

だから見なくなったんだ...。

NHKで育っている(笑)

最近「映像の世紀」の再放送見て

大号泣した...

国宝見にいけば良かった。

ドキュメンタリーにかなり弱い。

見てる人いないかしら...。

 

さて、明日は講座の営業!

ワークショップするよ〜こっそり。

主に子供向けかな...。

人結構来るんだなこれが...

今年は2時間にしてみた。

日曜日は講座のスタッフで

二日連続講座系のイベント続きます。

そしてついに明日夜は

漫画の持ち込み面談です...ザワザワ

今後の行方はいかに!?

 

同人誌3Pなんとか仕上がりそうだけど

背景が相変わらず書けなくて死。

なんかすごくしょぼくなるの

どうしてだろう... 涙。

師匠に聞かねば.....

さ、体調のこと考えて寝ます。

どうしてもブログ書きたかった。